人類はなぜ神の名のもとで戦争をするのか。
この問いに社会学は答えることができる!
当法人副理事長・楠本修による新刊『社会学原理 QED(証明終了)― 人間の特性としての再帰的認識能力からみた社会理論の可能性』が、時潮社より発売されました。
本書は、人間の特性である「再帰的認識能力」を鍵に、秩序・支配・闘争・戦争といった社会現象の根源に迫る一冊です。通常の社会学の枠を超える独創性で社会理論の新たな可能性を切り拓く、著者多年の学問的研鑽の集大成となっています。
著者の楠本修は、公益財団法人アジア人口・開発協会(APDA)元事務局長・常任理事として、アジア全域にわたる政府開発援助に長年従事してきました。その経験と研究をもとにした前著『人口問題と人類の課題 SDGsを超えて』とあわせてお読みいただくと、持続可能な社会への理解がより深まります。
▼ 書籍情報
| 書名 | 社会学原理 QED(証明終了)― 人間の特性としての再帰的認識能力からみた社会理論の可能性 |
|---|---|
| 著者 | 楠本 修(当法人副理事長) |
| 出版社 | 時潮社 |
| 発売日 | 2025年3月17日 |
| 価格 | 4,500円+税 |
| 仕様 | A5判・上製・376ページ |
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