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第4回 研修会

「AI時代に求められる教師の構え」

生成AIをはじめとするテクノロジーの急速な進化は、学校教育のあり方にも大きな影響をもたらしつつあります。AIが多くの知識や情報を担う時代において、教師にしかできないことは何か。当法人副理事・楠本修先生を講師に迎え、これからの時代の教師のあり方について考えを深めてまいります。

日 時 2026年8月29日(土)19:00〜20:30
※終了後、交流会を開催します(20:30〜21:00・参加自由)
会 場 オンライン開催(Zoom)
講 師 楠本 修(当法人副理事)
対 象 学校現場の先生方、教職課程を履修している学生、教育に関心のある方
参加費 無料 ※事前のお申し込みが必要です

お申し込みいただいた方へ、後日、Zoomの参加用リンクをお送りいたします。

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Past Events

過去の開催実績

第1回 2024年12月15日

魅力ある教育実習の取組について

会場
住友不動産虎ノ門タワー(ハイブリッド開催)
登壇者
茨城県公立中学校 萩原 章太 教諭

教育実習における「指導教諭の選択制」という新しい実践について、実践報告と議論が行われました。学生が事前アンケートを通じて指導教諭を選ぶことで、実習生の主体性を引き出す取り組みです。「理想の教師像」を事前に考えることの大切さや、教育実習を「挑戦の場」として捉え直す視点について、参加者と活発な意見交換が行われました。

詳しい活動報告を見る(note) ↗
第2回 2025年3月8日

教員一年目を乗り切るために…

登壇者
茨城県小美玉市立小川北義務教育学校 教諭 石井 聡 先生

初任校での1年目の学級経営の体験を中心に、授業中の私語・離席といった困難な状況にどう向き合ったか、そして乗り切ることができた背景について語っていただきました。支えとなった教頭先生をはじめとする先生方や保護者の存在、そして「何も知らない1年目」だからこそできたこととは何か。これから教員を目指す学生に向けて、「集団を動かす経験」「自分から学ぶ姿勢」「段取り八分、仕事二分」というメッセージや、現場に立ってから気づいた大切なこと(休み時間の価値、強制することとしないことの見極め、感情と論理の使い分け、何歳が相手でも人と人として向き合う姿勢)をお話しいただきました。

第3回 2026年3月28日

教員一年目 〜今だから話せる現場のリアル〜

会場
玉川学園事務所
登壇者
東京都町田市の小学校教諭 髙木先生

若手教員が直面する「1年目のリアル」をテーマに、学級崩壊寸前の状況から児童との信頼関係を築いていったエピソードや、生成AIと教師の役割についてのオープンディスカッションを実施。「教員を孤立させない組織文化」の重要性や、言葉のアドバイスだけでなく実際に授業を「やって見せる」OJTの価値についても議論が交わされました。

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